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学びが深い!就職に強い! 同志社大学の魅力を探る

明治時代の教育家である新島襄が1875年に創立した同志社英学校を前身とする同志社大学。建学の精神「良心教育」を進めた新島の志を受け継ぎ、今や14学部34学科16研究科・学生数約27,000人を擁する総合大学に成長しています。

145年を超える歴史の中で30万人を超える卒業生を社会のさまざまな分野に輩出。その学びの特長はどこにあるのか。ここ広島ではどんな卒業生が活躍しているのか。
魅力をリポートします。

入試イベントのご案内

2022年6月4日(土)広島 で同志社大学・同志社女子大学合同説明会開催

「同志社大学の学び」の特長

「良心教育」に基づく「自由な校風」

同志社大学は、一人一人の個性を尊重する「自由な校風」が一番の特長です。同志社大学の自由とは、建学の精神「良心教育」に基づき、自ら考え行動を起こし挑戦していくこと。古都・京都で、多様な学生たちが、自らの「志」に向かって挑戦し、成長を続けています。

14学部共通の多様な科目を展開

授業科目は今出川・京田辺の両校地で年間約1万の科目を開講し、14学部共通の学びとして「同志社科目」「キャリア形成支援科目」「国際教養科目」などの「全学共通教養教育科目」を設置しています。
その中の一つ「クリエイティブ・ジャパン科目」では、京都の伝統、文化について学ぶ「京都科目」や、映画やファッション、音楽など日本の文化をテーマにした「クールジャパン科目」など日本の文化の魅力について学ぶ科目を展開。
さらには、所属学部以外の科目も一部受講することができ、自分の興味・関心に合わせて自由に学ぶことができます。

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文系と理系の垣根を越えた人物養成プログラム

新島塾

学部2・3年次の2年間にわたる全学部共通の課外プログラムで、「読書から始まる知の探究」「合宿で鍛える知的基礎体力」「リーダーに学ぶ徳力の涵養」の3つの必修プログラムを柱としています。多様な分野に関わる講義や課題図書の読書、レポート作成、討議を通し、文理融合の総合知とともに、リーダーシップとフォロワーシップを兼ね備えた次世代を担う人物を養成します。

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日本人学生と外国人留学生が共に学びあえる寮

継志寮

2021年9月、「日本人学生と外国人留学生が生活を共にし、学びあえる寮」として今出川校地から徒歩約5分の位置に開寮しました。さまざまな違いや背景を持つ学生が混住・交流する環境のもと、多文化共生、地域社会との異世代共生を実践する生活を通して多様な価値観を理解し合い、その違いを新たな創造へ導く力をもつ人物の養成を目指します。日本人学生3名、留学生2名の5名を1ユニットとして、1フロアに16ユニット80人が混住。寮生は全員Residential Learning Program(寮生が、地域社会との関わり等を通した実践学習に参加し、その成果の発表や振り返りを通して自己の成長を確認する取り組み)に参加します。

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グローバル化する世界で新たな価値を創造できる人物を養成

グローバル・リベラルアーツ副専攻

全ての学部の学生を対象に「グローバル・リベラルアーツ副専攻」を設置しています。所属学部・学科の専門科目とは別に、全学共通教養教育科目を定められた要件に沿って履修することで、副専攻として体系的に受講することができます。少人数で外国人留学生と共に対話型の授業を英語で学ぶ科目や、キリスト教についての理解を深める科目など、さまざまな学問分野を学ぶことで、広い視野を持って多元的に物事を思考する力や、異なる文化や多様な価値観を持つ人々と協働する力を養います。

入試イベントのご案内

2022年6月4日(土)広島 で同志社大学・同志社女子大学合同説明会開催

広島で活躍する同志社人

同志社大学で充実したキャンパスライフを過ごした先輩たちは、社会や産業のさまざまな分野に進み、地域の発展に貢献しています。
そしてこの広島の地でも、個性あふれる同志社人が多数活躍しています。
OBやOGたちは同志社大学で何を身に付け、それを仕事や人生にどう生かしているのか。2人の先輩に聞きました。

腹落ちするまで、とことん考える
身に付けたのは、本質を見抜く力

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OB

マツダ株式会社

代表取締役会長菖蒲田 清孝

呉市出身とお聞きします。
同志社大学を選んだ理由を教えてください

レンガ造りの様式建築が残る校舎に心惹かれました

高校2年生のときに友人4人と京都を旅行したのがきっかけでした。広島や首都圏とは異なる歴史と伝統の街で、古い街並みや京都独特のゆとりに憧れを抱き、「この街なら豊かな4年間を過ごせる」と考えました。中でも、同志社大学は明治期に創設された歴史ある私学。レンガ造りの様式建築が残る校舎に心惹かれました。工学部機械工学科(現・理工学部機械システム工学科)を選んだのは元々エンジンに興味があったからです。私の父はマツダの前身である東洋工業で発動機を検査する技師でした。小学生時代、わが家で初めて購入したのがマツダのキャロル。ボンネットを開けてエンジンを私に見せ、「このエンジンは父さんが担当した」と誇らしそうに語る父の笑顔が忘れられません。ものづくりに興味を持った始まりでした。

大学生活4年間の思い出は

物事を考え抜き、本質を見抜く力が身に付きました

課外活動ではサイクリングクラブに所属。1回生のときは、先輩が企画するツアーについていき、2回生になると自分でツアーを企画立案。3回生ではクラブ全体の運営に関わるなど、段階を追って成長できる環境が整っていました。アルバイトは家庭教師、スーパーなど、色々と経験し、他大学の学生との交流も深めました。同志社大学の学生には全国各地の出身者がいたので、さまざまな人と出会い、社会を学び、視野を広げる貴重な機会になったと思います。
1、2年次で受けた講義では一般教養科目の幅広さが印象に残っています。世界のさまざまな宗教を題材に考え方の違いを学ぶ「宗教学」のような科目から、ディスカッション中心のアクティブな科目まで多彩な講義がそろっており、大いに刺激を受けました。
ゼミではディーゼルエンジンの燃焼の効率性を考える「噴霧燃焼工学」の研究に取り組みました。どういう条件なら、煤が出にくくなるかを考え、それを実証するための装置を自分で造り、実験を繰り返す。その結果と自分の考えていたことが本当に合っているのか、いろいろな角度から検証していく。泊まり込みで研究や実験を続けた日々でしたが、物事を考え抜き、本質を見抜く力が身に付きました。

マツダに入社後、どんな仕事に携わりましたか

設計と量産が一体となった
ものづくりの大切さを学んだ

新人時代は生産技術部に配属。全ての部品を扱う部署なので勉強になりました。やがて車両設計部での修行を命じられ、設計業務を覚え、1年後にまた生産技術部に復帰。自分の設計した車を量産化するといった経験を通して、設計と量産が一体となったものづくりの大切さを学びました。車づくりは、さまざまな条件が複雑に絡み合っています。より高品質で魅力的な車を効率的に生み出すには乗り越えるべき壁がたくさんあります。こうしたときに役立ったのは大学時代の研究で身に付けた、多彩な視点で考える習慣です。割り切るんじゃなく、腹落ちするまで考える。進むべき方向はそこから見えてきます。

同志社大学の魅力はどこにあると思いますか

人の気持ちに寄り添う
「良心教育」

「自由」と「良心」を尊び、「同じ志」を持つ仲間が集う。同志社大学の建学の精神や教育理念は、卒業生一人一人に今でも息づいているのではないでしょうか。OBやOGの交流が深いのはその証です。当社にも約200名の卒業生が在籍をしていますが、同志社のよいところは、企業の中で学閥を作るのではなく、県内の他企業、他業種の皆さんと校友会の活動を通じ、横の親睦も深めていけるところだと思います。
一人一人を大切にし、人の気持ちに寄り添う「良心教育」は、素晴らしいと思います。今の同志社大学には、こうした「同志社ならでは」の良さを学生だけでなく、地域の皆さんにもっと知っていただき、もっと感じていただけるような情報の発信や環境づくりを期待します。

Profile

しょうぶだ・きよたか 1959年広島県呉市生まれ。
1982年同志社大学工学部機械工学科卒業。同年マツダ入社。車両技術部長、執行役員 オートアライアンス(タイランド)CO.,Ltd.社長、常務執行役員 グローバル生産・グローバル物流・グローバル商品品質・ブランド品質担当、取締役 専務執行役員 品質・ブランド推進・購買・生産・物流統括などを経て、2021年6月より現職。

自分の言葉で気持ちを伝えること
その難しさと素晴らしさを学びました

interview02

OG

株式会社テレビ新広島

アナウンサー西山 穂乃加

同志社大学との出会いや学びの魅力を教えてください

結論を導き出していく
面白さを感じました

6年間、同志社女子中高に通っていた私にとって、大学も同志社を選ぶのは自然の流れでした。大学1回生のときに姉がアナウンサーになったこともあり、私もこの職業に興味を持ち、社会学部メディア学科を志望しました。
メディア学科での学びは、高校までと違って、意見を問われることが多かったように思います。好きなCMや広告をピックアップして、制作者の意図や狙いを分析したり、あるアイドルグループの人気が高いのはなぜかを探ったり。身近で興味のあるテーマについて資料や情報を集めて検討し、皆でディスカッションしながら、自分の考えをまとめていく。決められている「正解」を見つけるのではなく、自分なりの結論を導き出していく面白さを感じました。

どんなキャンパスライフを過ごしましたか

スピーチコンテスト参加が
現在の私に繋がっている

テニスやイベント企画のサークルに入って、活動するなど、充実した4年間を過ごせました。
また3回生のときには、ミスキャンパス同志社のファイナルイベントで開催されたスピーチコンテストにも参加。かなり前から準備していたスピーチ原稿を急に書き換えたのをよく覚えています。きれいにまとめたスピーチより、自分の言葉で今の気持ちを素直に伝えることを重視しました。その姿勢が、現在の私にもつながっています。

広島で就職したのはなぜですか

雰囲気が京都に似ていて
大好きになりました

アナウンサーの仕事ができるならどんな地域でも構わない。そんな強い気持ちで就活に臨みました。テレビ新広島は採用面接が他のテレビ局よりも早くあったため、比較的早いうちに就職が決まりました。広島は初めてでしたが、商店街の雰囲気が京都に似ていて、すぐ大好きになりました。野球、サッカー、バレーボールなどプロのスポーツチームが活動し、国際平和文化都市として世界にも知られているこの街は、ニュースも多く、アナウンサーとしても大きなやりがいを感じられるのでは、と考えました。

大学で学んだことは今の仕事にどう役立っていますか

自分の考えを持ち
自然体で臨むこと

現在の仕事は、朝の情報番組やスポーツ番組のMCが中心です。見た目は華やかですが、3分間のお天気コーナーのために、4時間かけて準備することもあります。「てにをは」の使い方一つで伝わり方も変わってくるので、適切な言葉を瞬時に選ぶ判断力も求められます。大事にしているのは、自分の考えを持ち、自然体で臨むこと。しっかりした考えがあれば、話す言葉もシンプルになり、相手に伝わりやすくなります。その意味で、意見を問われることの多かった同志社大学での学びが、私の仕事の土台になっていると考えます。
一人一人を大切にし、人の気持ちに寄り添う「良心教育」は、素晴らしいと思います。今の同志社大学には、こうした「同志社ならでは」の良さを学生だけでなく、地域の皆さんにもっと知っていただき、もっと感じていただけるような情報の発信や環境づくりを期待します。

メッセージをお願いします

卒業生の結び付きが強いのも同志社大学の魅力

卒業生の結び付きが強いのも同志社大学の魅力ではないでしょうか。広島では校友会活動も盛んで、私も職業柄、懇親会で司会をさせていただいたりもしています。そのため、卒業後に広島で知り合ったOBやOGも少なくありません。「私も同志社出身です」と自己紹介し合うと、安心感が広がるというか、すぐに仲良くなれます。ダンサーを目指したり、ニューヨークで暮らし始めたり、夢を追いかける人が多いのも同志社大学の特長です。これから入学する皆さんには、やりたいことを見つけて、どんどんチャレンジしてほしいですね。

Profile

にしやま・ほのか 1993年大阪府吹田市生まれ。
2015年同志社大学社会学部メディア学科卒業。同年テレビ新広島に入社。「ひろしま満点ママ!!」「全力応援スポーツLOVERS」でMCを務めるなど、幅広く活躍中。

入試イベントのご案内

2022年6月4日(土)広島 で同志社大学・同志社女子大学合同説明会開催

同志社大学の就職状況(広島県)

多くの卒業生が
地元広島で
就職しています

広島県下における
Uターン就職率は 23%

※1 過去4年平均 / ※2 過去4年実績

広島県における主な就職先

  • マツダ株式会社

    37

  • 中国電力株式会社

    7

  • 株式会社広島銀行

    26

  • 広島市

    5

  • 広島県

    12

  • 福山通運株式会社

    4

その他:広島県警察、広島県教員、広島信用金庫、広島ガス株式会社、株式会社広島マツダ、株式会社広島東洋カープ、株式会社テレビ新広島など多数

広島県との就職支援協定を結んでいます

広島県とは2014年に就職支援協定を締結。キャリアセンターを中心に、Uターン就職に関わる準備講座やセミナー、自治体による相談会、セミナーなどを実施しています。

在学生の声

voice

理工学部
機能分子・生命化学科
4年次生

松本 拓之さん

(広島県立尾道北高等学校出身)

※年次は取材当時(2021年10月現在)

voice

理工学部
機能分子・生命化学科
4年次生

松本 拓之さん

(広島県立尾道北高等学校出身)

※年次は取材当時(2021年10月現在)

多様な学生と出会い、刺激を受ける。
休日は京都観光を楽しんでいます。

高校生のころから、都市圏の大学に進学したいと思っていました。全国から集まる多様な学生と出会い、刺激を受けることで自分自身も成長できると考えたからです。地元の国公立大学と併願受験し、両方合格できましたが、都市圏にあるだけでなく、就職に強く、卒業生の縦横のつながりが深いことから同志社大学を選びました。
理工学部機能分子・生命化学科は化学と生物を同時に学べるのが特長です。専門分野の勉強は「狭く深く学ぶ」とよく言われますが、さらに深く掘り下げて学ぶと、根っこが広がって、より幅広い専門知識を身に付けられます。理工学部のある京田辺キャンパスは広くて自然も豊か。のびのびと勉強できる点もうれしいです。
授業が終わった後や休日に、観光を楽しめるのも京都の魅力。日本の文化や歴史を体感できる上、海外の観光客とも触れ合えます。毎日が充実しています。

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2022年6月4日(土)広島 で同志社大学・同志社女子大学合同説明会開催

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