HOT VOICE

  1. 販売部
    衣松 英亮 (2012年入社)
    新聞ビジネスを支える屋台骨

     地域の販売所とやりとりする担当員として岩国、柳井市など山口県東部を持ち、毎月の下旬、26店を巡っています。新聞は毎日、届くからこそ価値がある。そして誰かの人生の一部分になっている、と信じます。山あい、海沿いに車を走らせ、所長の顔を見るたびに感謝の思いが込み上げます。

     共に知恵を絞り、部数を増やしたい思いも。全国紙との競争が激しいエリアでもあり、令和の新元号を報じる号外をプリントしたクリアファイルを読者に贈ったり、新規開拓に活用したりして、好評でした。前に勤務した備後本社ではカープの名物コラム「球炎」のスクラップ帳を作成したことも。やりたいことはやってみろ、と背中を押してくれる職場です。

     暮らしが豊かになる、ビジネスのヒントも埋まっている。そして雑談力も付く。新聞の良さをしっかりアピールし、新聞がある日常を守っていきたいです。新聞社の一番の収入源は、読者の購読料からなる販売収入です。社の屋台骨を支えているという自負を持ち、今日も仕事に励みます。

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